ファルコム大事典「け」

携帯電話
 *もはやファルコムファンにとって必需品。
 *ぽっぷるメイルやイース6までラインナップされる。
 *私は電話でゲームするのが嫌だし、仕事以外で使いたくないです。

ゲイル(英雄伝説1/キャラ)
 *自分の父の顔を忘れる大馬鹿者!

ケイン(ソーサリアン/キャラ)
 *これって…… リンク!

K・●・C&小○館(出版社)
 *当時毎年のように高橋〇美子さんの再録物やCD・LD等でファンの財布の中身を絞り取る彼らと、「‥リリア」とか「イースアレンジ」とかいって毎年ファンに買わせるメーカーとではどちらが悪どいだろうか?
 *↑ファルコムの勝ちかな…だってリバイバル出してるから。

ゲーム進行(英雄伝説1・PC98シリーズ)
 *サクサク(初期状態)、普通・ツライ・ジゴク…… と、ゲームランクを変えられるコマンド。

ゲームセンターあらし(漫画)
 *ゲームを見ると瞳が七色に輝くので関係あります。
 *当時を知らない今の若い人がこの名前を見ると、泥棒とまちがわれそうだ。
 *最近はアーケードゲーマーふぶきと言った方が通じる。

ゲームはただのオマケ!
 *某Ys1・2完全版の売り文句…… そのものズバリです。

ゲディス(ソーサリアン/キャラ)
 *半世紀の時を経て復活した邪悪な魔導師。ダンジョン内のモンスターすべてを召喚できるほどの魔力をもつ。だが、復活したばかりなので、HPは低い。
 *ちなみにもらえるEXPは2。

ケビン・グラハム(英雄伝説空の軌跡/キャラ)
 *軽薄そうな巡回神父。
 *自称信仰心の厚い神父(でも教典を無くしたりする)
 *相当な実力者だが剣帝に対してはさすがにビビっていた。
 *「人形の騎士」全22巻 朗読お疲れ様。
 *3rdでは主人公に昇格。

ゲマ(デ・ジ・キャラット/キャラ)
 *でじこの使い魔で、球形をした謎の浮遊生物。水を吸って巨大化する体質。
 *↑ペンタウァの国王とどちらが大きいのだろう。一度対決させてみたい。

ケメケメ王国(ソーサリアン)
 *王女マーベラの住む国。雑魚モンスターの国ではない。

ゲラルディー(イース2/キャラ)
 *バーンドブレスで待ち構えている生首のボス。グロい…… 外見も攻撃シーンも……。あれが某コーエーの隈部だったら爆笑するか卒倒するかの二つだろう。


ゲルド(英雄伝説3白き魔女/キャラ)
 *未来を予知できない人間達の為に、身を粉にして働いた報われない人物。
 *セガサターン版の彼女のシルエットは、ニョロニョロ(ムーミン)か赤法師レゾ(アニメ:スレイヤーズの魔王)か、ナマコの妖精(髪が〜)である。
 *「フェルガナの誓い」にも出てくるが、関係は無い。

ケルベロス(ソーサリアン/キャラ)
 *「ケルベロスっちゅうのはなァ、魔界にけったいな奴が近づかんように見張ってる『門の守護獣』のことなんや。普通は3本首ってことになっとるんやけど、ソーサリアンが戦ったんは、2本しか首ついてない変わり者っちゅうから、なんやうさんくさいやっちゃな。パチもんちゃうやろか?
 …… え? そんな言うんやったら、おまえは一体何なんやって?
 失敬なやっちゃな。『封印獣』のケルベロス言うたら、昔からわいに決まっとるやないか。」

幻想三国誌(タイトル)
 *ファルコム海外プロデュース第4弾。
 *ファンタジック三国志(そのまんま)
 *パッケージイラストを手がけたのが結城信輝氏だから買った、というのは私ぐらいだろう。
 *あの趙雲に「ミニゲーム」という単語を言わせた恐るべきゲーム。
 *三国志もののお約束のひとつ、「赤壁の戦いで終わり」をやってのけた。
 *主人公と姉の関係を見てタクティクスオウガを連想してしまったのは私だけでいい。

幻想三国誌2(タイトル)
 *ファルコム海外プロデュース第5弾。
 *前作の時代から10年前の物語。呂布も健在だ!
 *初期パーティが金の亡者とお嬢様とガリ勉だったため展開が全く読めなかった。
 *前作もそうなのだが神や幻獣が入り乱れる中、三国志の部分はかなりまともな三国志であると言って誰が信じるだろう?
 *貴重な1枚絵をギャグに使ったすごいゲーム。

              

              

             

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