調査ファイル12

調査内容:救済システムあれこれ


風ザナはフラグ立てがきついですが
それ以外はプレイヤーに快適に遊んでもらおうという配慮が至るところにあります。

熟練度システム、HPシステム、幽体システムを筆頭にフィールド上ではどこでもセーブできる、
データの読み込みが終わったらアクション面まで一回もCD-ROMへの読み込みを行わないなど。

他にもプレイヤーをつまずかせないようにするための仕掛けなどをまとめました。
 

風ザナはマップが広大ですが
道に沿って進めばそれほど迷うことはありません。

これはRPGでは普通ですが
風ザナの場合、人通りの多少によって
グラフィックが異なっています。

3章はプリズム氷洞へは足跡が目印になっていたりと
道一つ取ってもこだわりが見られます。
 

アクション面では攻撃を喰らうほど
モンスターの攻撃力が下がっていきます。
(攻撃力の確認の仕方はRUNを押しながら攻撃
 アリオスのHPの下に目安が表れます)

この攻撃力は幽体になってもキープされるどころか
そのままデータロードしてもキープされます。
 

1章絶望の洞窟の四角い板。
この板は隠し通路の場所を示しています。

またオート移動は隠し通路を探すために便利です。
 

3章のスイッチ。

リュコスに最後まで話しかけると
押す順番が分かります。
 

3章のプリズム運び。

全部運ぼうとすると大変ですが
リュコスに手伝ってもらうことができます。
 

3章のトゲ地帯。
喰らってもダメージを負わないどころか
当たれば当たるほど遅くなっていきます。
ダイモスの言う通り力技で突破できるのです。

1箇所目は約500回、2箇所目は約1000回当たると
限界まで遅くなります。

それ以上当たるとトゲが全く出てこなくなるか
トゲが出っ放しになります。(どちらになるか条件は不明)
 

4章ヘルガの小屋のスイッチ。

本棚を調べると押す順番が分かります。
 

5章のスイッチ。

ダイモスやアルゴスがヒントを言う、
ヌースに聞けば答えを教えてくれる、
しまいにはピュラーがメガトンバクヤクで吹っ飛ばすなど
ただの通過イベントになっています。
 

7章の袖の下。

バザロフに取られた70000ジェムは返してもらえます。
 

8章のバーラク。

マジックビジョンに99800ジェム払ったり
トリュフの採取に振り回されたりしますが
最後に話しかければエリクサーをもらえるので
安価でエリクサーを買ったと思えば気になりません。
 

9章の砂漠。

砂漠は非常に広大ですが移動する範囲は狭いです。
外のマップは全て同じため
慣れれば避けられるようになります。

調査ファイル2にもあるとおり
迷っても完全な手詰まりにはなりません。
 

終章の回復の泉。

全部で14箇所あり、
その多くが本ルートの近くにあります。


まとめ
お使いゲームとして名を残していますが
それ以外では非常に遊びやすいゲームです。

プレイヤーにクリアするまでヒントを出したり
難易度を調節することをゲーム業界ではレベリングと云いますが
風ザナはこのレベリングがよく考えられています。


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